| ■シーツやカバーを定期的にきちんと洗う |
シーツやカバーは衛生面のもっとも必要なことです。
夏場などは、3日から1週間、冬場は1週間〜2週間の定期で行うのがベストです。
ご自宅で洗える、洗える布団なども簡単にお手入れできます。
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| ■洗い替えの準備 |
掛ふとんカバーよりもシーツの方が汚れやすく、洗濯の回数は多くなります。 洗濯物が乾きにくい場合に備え、掛ふとんカバー・シーツ共に、1〜2枚のスペアを用意しておきましょう。
赤ちゃんは新陳代謝が盛んで、大人の3倍の水分をとるため、汗かきです。 したがって掛ふとんカバー・ケット類・シーツ・パッドなど、それぞれ2枚ほどのスペアは用意したいものです。
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| ■ふとんを干す |
| 眠っている間にふとんに吸収された水分を蒸発させて湿気をとる、詰め物をふっくらとよみがえらせる、紫外線による殺菌などの効果でいつも清潔に。 |
| ◎それぞれの素材による干し方 |
・綿わたふとん・・吸湿性に優れていますが、湿気をあまり発散しないので、天気のいい日にはこまめに干します。
・羊毛ふとん・・・吸湿性に優れ、湿気を発散しやすいので、綿わたふとんほど頻繁に干す必要はありません。できれば1週間に1回くらい天日干しを。
・羽毛ふとん・・吸湿性、放湿性ともにすぐれているので、陰干しでも結構ですが、側地を乾燥させ、羽毛の臭いをこもらせないためにも、2週間に1回ほど天日干しを。
・合繊ふとん・・紫外線で殺菌するためにも、2週間に1回くらいは天日干しを。
・真綿ふとん・・放湿性に優れているので、風通しのいい日陰に干すだけで充分です。直射日光は避けてください。
・ウレタンフォームの敷ふとん・・ウレタンフォームは直射日光に当てると劣化するので、ときどき陰干しを。風通しのよい室内に立てかけておく程度でもかまいません。 |
| ■日常の収納 |
寝具の主な収納場所は、和室の場合、押入れです。 洋室の場合は作りつけのクローゼットなどが多いようです。
掛け・敷きふとんを収納するには70〜80cmの奥行きが必要です。 ベッド使用の場合、寝具は通常敷きっぱなしで、収納するとしても掛けふとんだけなので、60cmの奥行きでも充分です。
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